従業員が1名以上いる会社の社長さまへ

社員に、何と伝えればいいか
分からない。

人を壊さず、会社も護る労務の再設計

注意をしたい。でも、言い方を間違えてパワハラと言われるのが怖い。
辞めてほしいわけではない。ただ、このままでは職場がもたない。
――そんな「言葉にしづらい悩み」を、面談の前に一緒に整理します。

2人目の社労士

今ご契約中の社労士さんは、そのままで大丈夫です。
顧問社労士を変えず、社員対応だけを別の専門家に相談できることが、セカンド顧問(2人目の社労士)のメリットです。 手続や給与計算はお引き受けせず、「社員にどう向き合うか」という場面に絞ってお手伝いします。

Check List

問題社員対応や退職面談で、こんなお悩みはありませんか

社員のことを考えて伝えたのに関係がこじれ、社内では相談しにくい。そんな段階から、社長おひとりで抱え込まずにご相談ください。

  • 問題のある社員に注意したら逆ギレされ、次にどう伝えるか分からない
  • 辞めてほしい社員がいるが、どう伝えるべきか分からない
  • 注意したら「パワハラ」と言われ、対応に迷っている
  • 休職者への連絡頻度や、言葉の選び方に迷っている
  • 就業規則はあるが、形骸化して現場で使われていない
  • 社員がどんどん辞め、職場の空気がよそよそしくなっている

労務トラブルの多くは、制度ではなく「最後の一言」でこじれます。

Our Philosophy

当事務所が大切にしている3つのこと

「辞めさせ方」ではなく、「続けられる形」をご一緒に考えます

1

社長の言葉を整える

社長の思いは正しくても、伝え方ひとつで相手には別の意味で届きます。何を、どの順番で、どんな言葉で伝えるか。面談の前にご一緒に整理します。

2

「問題社員」ではなく
「問題の構造」を見る

本人だけを原因とすると、同じことが次の人でも起こります。ルールの曖昧さ、上司の伝え方、配置、評価、職場の空気――背景にある構造を整理します。

3

再発しない形まで
伴走する

その場をしのぐ助言で終わらせません。規程やルールを現場で使える形に整え、同じ問題が繰り返されない状態になるまでお付き合いします。

Service & Price

サービスと料金

いきなり顧問契約ではなく、いま困っていることから始められます

まずはここから

初回相談(30分)

無料オンライン/お電話

いまの状況をお聞きし、「何が起きているのか」「どこから手をつけるべきか」の見立てをお伝えします。売り込みは行いません。会社名を伏せたままのご相談も可能です。

所要時間
30分
方法
オンライン(Zoom)または電話
ご準備
特にありません。状況をお話しいただくだけで結構です
STEP 1

面談前ことば整理相談

20,000円初回価格/通常 30,000円

注意指導・退職面談・ハラスメント相談後の対応・休職者との面談など、「これから話をする場面」の前に、伝えるべきことと避けるべき言い方を整理します。想定される反応への返し方までご一緒に準備します。

所要時間
90分
方法
オンライン(Zoom)または電話
内容
面談の目的整理/言ってよい表現・避けたい表現の仕分け/面談の流れ設計/想定問答
お渡しするもの
面談メモ(A4サイズ)1枚(伝える順番・表現例・当日の流れ・30日以内にやること)
STEP 2

問題構造ドック

100,000円管理職ヒアリング追加 1名 +20,000円

「なぜこの問題が起きたのか」を、本人の資質ではなく職場の構造として見える化します。ルールの曖昧さ、指示の出し方、配置、評価制度、職場文化、就業規則の運用状況を確認し、どこから手をつけるべきかの優先順位をご提案します。

期間
着手から約3週間
方法
オンライン(Zoom)、電話または対面
内容
社長ヒアリング90分×2回/就業規則・雇用契約書・評価表の確認/報告会(90分)
お渡しするもの
報告書(問題構造マップ1枚+改善の優先順位+推奨プラン)
STEP 3

90日リカバリー顧問

240,000円一括/月8万円×3回のお支払いも可

いま起きている労務課題を90日で整理し、再発しない状態まで伴走します。問題社員対応、退職トラブルの予防、ハラスメント相談体制、休職・復職対応、就業規則の運用定着、管理職の対応改善などが対象です。

期間
90日間
方法
オンライン(Zoom)、電話または対面
内容
隔週ミーティング60分×6回/メール相談(平日24時間以内に返信)/規程・書式の改定1本/面談への同席またはリハーサル2回まで
お渡しするもの
ビフォーアフター資料(開始時の課題/整えた制度/残る課題/今後の備え)
継続

月額顧問(セカンド顧問契約)

月額 50,000円手続・給与計算は含みません

「困ってから探す」のではなく、「迷った時点で聞ける」状態をつくる契約です。社員対応で判断に迷ったその日にご相談いただけます。

方法
オンライン(Zoom)、電話または対面
内容
月次ミーティング60分×1回/メール相談 回数制限なし(平日24時間以内に返信)/面談前ことば整理 月1回まで無料/年1回のミニドック(構造チェック)
含まないもの
労働保険・社会保険の手続、給与計算(現在の顧問社労士さまの担当領域には立ち入りません)

※ 表示価格はすべて税込です。/ 交通費が発生する場合は事前にお見積りいたします。

次の段階へ進まれる場合の費用充当について

各サービスのご利用後、30日以内に次のサービスへお申し込みいただいた場合、それまでにお支払いいただいた金額を全額、次の費用に充当いたします。
(例:面談前ことば整理相談 20,000円 → 30日以内に問題構造ドックへ → ドックのご請求は 80,000円)

Flow

ご相談の流れ

どの段階で終了されても構いません。必要な分だけご利用ください

  1. お問い合わせ

    フォームまたはお電話でご連絡ください。3営業日以内にご返信いたします。

  2. 初回相談(30分・無料)

    状況をお聞きし、見立てと進め方をお伝えします。この時点でのご依頼の判断は不要です。

  3. 面談前ことば整理相談

    差し迫った面談がある場合は、まずここから。その場面を乗り切る準備を整えます。

  4. 問題構造ドック

    「また同じことが起きそう」と感じる場合は、原因の構造を診断します。

  5. 90日リカバリー顧問 → 月額顧問

    整えるべきことが見えたら、実行まで伴走します。その後、継続的にご相談いただける体制へ。

「とりあえず顧問契約を」というご案内はいたしません。 いま困っておられることを解決したうえで、継続してご相談いただく必要があるかどうかを、その時点でご判断いただければ十分です。

FAQ

よくあるご質問

ご相談の前に多くいただくご質問をまとめました

いま顧問社労士がいますが、契約はそのままで大丈夫ですか?

はい、そのままで結構です。このサービスでは労働保険・社会保険の手続や給与計算はお引き受けしておりません。社員対応の場面に限ってお手伝いする「2人目の社労士」という位置づけですので、現在の顧問社労士さまとの契約に影響はありません。

会社名を伏せたまま相談できますか?

初回30分のご相談は、社名を伏せたままでも承ります。デリケートな内容ですので、話せる範囲でお聞かせいただければ結構です。ご相談内容の秘密は、社会保険労務士法上の守秘義務として厳守いたします。

すでに社員とトラブルになっています。対応できますか?

状況によります。話し合いで解決を目指せる段階であれば、お手伝いできることがあります。

一方、すでに相手方に弁護士が就いている場合、あっせん・労働審判・訴訟が申し立てられている場合など、法的な紛争として顕在化しているケースでは、社会保険労務士がお受けできる範囲を超えます。その場合は提携する弁護士をご紹介いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

注意したら逆ギレされ、「パワハラだ」と言われました。どう対応すべきですか?

その場で言い返したり、すぐに次の処分を決めたりせず、まずは注意した事実・目的・言葉・相手の反応を記録します。そのうえで、業務上必要な指導だったか、伝え方や運用に改善点がないかを整理し、次の面談で伝える内容と順番を準備します。すでに外部機関への申立てや体調不良の訴えがある場合は、個別事情を確認したうえで対応範囲をご案内します。

問題のある社員は、どこまで我慢して対応すべきですか?

社長や周囲の社員が、際限なく我慢する必要はありません。ただし、「問題社員」という印象だけで結論を急ぐのではなく、問題となる行動、業務への影響、これまでの指導、就業規則や社内ルールを分けて確認することが大切です。事実を整理し、注意・指導・配置や業務の見直しなど、段階に応じた対応をご一緒に検討します。

辞めてほしい社員には、どのように伝えればよいですか?

退職に向けた進め方をご一緒に検討することはございますが、法令に反する対応や、相手の方を追い込むような手法のご提案はいたしません。会社を守ることと、働く方の尊厳を守ることは両立できると考えています。結果として退職という結論になる場合も、後にトラブルとならない進め方をご提案します。

休職中の社員には、どのくらいの頻度で連絡すればよいですか?

一律に正しい頻度があるわけではありません。休職理由や本人の状態、主治医の意見、就業規則、必要な手続を確認し、連絡担当者・方法・頻度をできるだけ事前に決めます。会社からの連絡が負担や復職への圧力と受け取られないよう、目的を明確にして必要な連絡に絞ることが大切です。個別の状況に合わせた連絡文面や面談の進め方も整理します。

費用はいくらかかりますか。追加請求はありますか?

本ページに記載の金額が基本料金です。範囲を超える対応が必要になる場合は、着手前に必ずお見積りをご提示し、ご了解をいただいてから進めます。ご了解のないまま追加でご請求することはありません。

従業員が数名の会社でも相談できますか?

はい。従業員の方が1名でもいらっしゃれば、ご相談いただけます。むしろ人事担当者がおらず、社長ご自身が社員と直接向き合っておられる会社さまを主な対象としています。

人数が少ないほど一人ひとりとの関係が濃くなるため、伝え方ひとつで職場全体の空気が変わります。小さな会社さまこそ、早い段階でのご相談をおすすめします。

対応エリアはどこまでですか?

全国どこからでもご相談いただけます。ご相談はオンライン(Zoom)またはお電話で承っており、地域による制限はありません。遠方の会社さまからのご依頼にも同じ内容で対応しています。

面談への同席など、直接お伺いする必要がある場合のみ、日程と交通費を事前にご相談させてください。

相談したら、必ず契約しなければいけませんか?

いいえ。初回30分のご相談だけで終わっていただいて構いません。その後のご案内をお送りすることもありません。必要になったときに、また思い出していただければ十分です。

Contact

まずは30分、話してみませんか

「これは相談していい話なのか」という段階からで構いません

0790-35-8867

受付:平日 9:00〜17:00 / 初回30分のご相談は無料です

  • 本ページの記載は一般的な情報提供であり、個別の事案についての判断を示すものではありません。実際の対応は、面談のうえで個別に検討いたします。
  • 本サービスは、話し合いによる解決を目指す段階のご相談を対象としています。法的な紛争として顕在化している事案については、提携する弁護士をご紹介いたします。
  • ご相談内容については、社会保険労務士法第21条に基づく守秘義務を厳守いたします。
  • 記載の料金・サービス内容は2026年8月21日現在のものです。予告なく改定する場合があります。